英語学習を中心とした雑記ブログ

perspective(見方/考え方)の意味と使い方

こんにちは。あふろ(@afro3blog)です。

このページは、レイシャ・ヘイリー(Leisha Hailey)とケイト・メーニッヒ(Katherine Moennig)のPodcast『Pants(Spotify)』の2人の会話から使える英語をご紹介します。

perspectiveの意味

まずは英語で意味を確認しましょう。

a particular way of considering something:

Cambridge Dictionary

訳:何かを考える特定の方法

名詞で「考え方」「(物事の)見方」です。

他には、遠近法見通しなどの意味があります。

読み方は「パースペクティブ」。

どのような状況で使われていたの?

Jennifer Beals(ジェニファー・ビールス)がゲストです。

ジェニファーはLの世界ベット役をしていました。

ティナという同性の恋人がいて、2人はLの世界の中心的なカップル役でした。


撮影が終わり、現実世界に戻って異性カップルを見たときの自分の変化について話しています。

It(ベット役) had completely shifted my perspective and I was really excited about the idea  that it could do that for other  people who really needed that shift.

訳:自分の見方が完全に変わって、(見方の)変化が必要な他の人たちに対しても、それが起きるかもしれないといった発想にとても興奮した。

ジェニファーは男性と結婚していますが、撮影中は、同性カップルやLGBTQのコミュニティとしてずっと仕事をしていたので、それが当たり前の環境になっていたんだと想像します。


仕事が終わって現実世界に戻ったときに異性のカップルの方が多いことに違和感を感じたんですね。

動詞はShiftが使われています。「shift my perspective(私の見方を変える)

自分の味方や考え方が変わったできごとを話すときに使えそうです。

「彼との出会いが私の考えを完全に変えたわ♡」とか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
SNSでフォローする