英語学習を中心とした雑記ブログ

【実践】勧められる火災保険、高くないですか?

ねぇ、賃貸物件契約の時に一緒に勧められる火災保険は、それに入らないといけないの?

私は自分がもともと入ってた保険を継続できたよ。いろいろ戦略を立てて実践したから紹介するね。

賃貸物件を契約するときに、不動産屋が勧める火災保険がとても高かったので、契約中のものを継続できるように交渉しました。

【こんな方にお勧めの記事です】

  • 不動産屋さんで勧められた火災保険が高いと思っている方

  • 契約中の火災保険を継続したい

  • 火災保険は節約したい

記事の最後にこの本のレビューを書いてるからよかったら最後まで読んでくださいね。

1回目は初期費用の説明の時

気になる物件の詳細を聞くときに初期費用を説明されます。


その時火災保険の費用も説明されました。

 

火災保険が2年で23000円かかります。

あのぉ、今の火災保険を継続したいのですが。。

不動産屋さんが管理会社に(さらっと)聞いてくれましたが、管理会社の答えはNOでした。


別の不動産屋さんとの問い合わせ中にも、契約中の火災保険を継続したい希望を伝えましたが全部答えはNOでしたので、この時はもう無理なのかもしれないと諦めました。

はっきりNOと断られるのではなく、管理するときの問題でできるだけこちらの火災保険に入ってほしい、といった感じで断れることがほとんどでした。

ネットの情報では勧められる火災保険は強制じゃないって書いてるけど、どうやって自分の火災保険を継続できるんだろ。

勧められた火災保険 VS 自分で選んだ火災保険

いったんは持ち帰り勧められた火災保険と自分の火災保険を比較しました。


私の場合は、管理会社が指定する火災保険でしたので『管理会社名 火災保険』と調べると簡単に検索することができました。


もしネットで調べても分からない場合は不動産会社に聞きましょう。

 

さあ、比べてみようじゃないか。

  勧められた火災保険 自分の火災保険
保険料/2年 23000円 8000円
家財補償 665万円 100万円
借家人賠償責任補償 1000万円 2000万円
個人賠償責任補償 1000万円 1億円

着目する項目は『借家人賠償責任補償』です。

『借家人賠償責任補償』 とは、偶然の事故で大家さんに損害を与えてしまったとき、大家さんに対する損害を賠償するものです。




勧められた火災保険が1000万円に対し、自分の火災保険は2000万円と補償額が高いです。


オーナーにとっては 『借家人賠償責任補償』 が多い方がいいですよね。


我が家には高価な家財もないので家財への補償は少なくして、保険料は安く抑えられています。


諦めが悪い私は考えます。

よし!契約書に書いてなかったらもう一度交渉依頼してみよう!

P.S. もちろん比べてみて勧められる火災保険がよければそちらを選択してください。

2回目は契約書の説明を受ける時

不動産屋さんに『重要事項説明書』の説明と、『契約書』を受け取りに行きました。


火災保険のことが書かれているか、よーく読みました。ないね?ないね?

よし!書かれていない!

自分の火災保険の方が物件のオーナーにとっていいはずであることを伝えよう。

あの、火災保険のことですが私が今契約してるのをそのまま継続したいと思ってます。
借家人賠償責任が2000万円なので、こっちの方がオーナーさんにとってはいいと思うんですが、一度見てもらえませんか?

自分の火災保険の『継続のご案内』のはがきと、勧められた火災保険のパンフレットを比べて見せながら言いました。

この保険は種類が違うから借家人賠償は1000万までなんですよ。

はぁ。。(それで?)

管理会社に交渉するのが嫌なのか? 保険の種類が違うから賠償額の限度が違うという説明を受けました。

何回かやりとりを交わした後、管理会社に電話してくれました。

回答は、現在の火災保険を継続してもいいと返事をもらえました。

やったー!

とういうことで結果は大成功♪

勧められた火災保険を断るときのポイント

  • 申し込み前に、自分で選んだ火災保険にしたいと伝える
      (ここでOKが出ればラッキーです)

  • 自分のものと、勧められている火災保険の『借家人賠償責任』の補償額を比較する

  • 『重要事項説明書』と『賃貸契約書』に火災保険の指定がないことを確認する

  • 契約中の内容が分かるものを持参し、不動産屋さんに確認してもらう

『重要事項説明書』と『賃貸契約書』に火災保険の指定がないとこが最も重要です。

ここに火災保険の記載があれば、交渉ができなくなるので諦めるしかありません。

勧められる保険に二つ返事で契約するのは、ちょっと待った!

言われたままに契約するのは簡単ですが、そのあとお金を払うのは自分です。

今回もしそのまま契約していたら、2年で15000円も多く支払うはめになっていました。

この記事が『勧められる火災保険が高いな~』と思っている方のお役に立てればうれしいです。

賃貸物件契約までにネットで情報を集める他にこの本を読んで知識をつけました。

2DKって何ですか?って人から、きちんと知識を身に着けたいという方におすすめ。

ベランダとバルコニーの違いなど、へぇ~がたくさんありおすすめです。

賃貸だけでなく家を買う/売るなど家に関する知識が詰まっています。

賃貸が得か購入が得かの話題もあり、大変興味深い本です。

物件を決める前、家を買う/売る前に知識をつけておいて損はないです。



 

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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